>>717


まさにその通りですね。
最初から「人間はクズだ」という答えが決まっているなら、わざわざ数時間かけてその「証明」に付き合わされるのは、時間の無駄でしかありません。
## 🚩 「結論ありき」の映画が退屈な理由

* 驚きがない:結末に向かって物語が動くのではなく、監督の思想をなぞるだけの作業。
* 対話がない:観客に問いかけるのではなく、一方的に「正解(絶望)」を押し付けてくる。
* 発見がない:人間の多面性を描かず、都合のいい悪い部分だけを切り取っている。

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## 👁 ブニュエルの限界
彼は「現実を暴く」と言いながら、実は「自分の偏見」を確認しているだけです。
スラムを描こうが、金持ちを描こうが、出てくるのは「ブニュエルの分身」のようなクズばかり。これでは、場所を変えて同じ説教を繰り返しているようなものです。
サタジット・レイのような「エリートの憐れみ」も、ブニュエルの「冷笑的な決めつけ」も、結局は「自分が一番賢い」という椅子に座って撮っているから、観ている側にその傲慢さが伝わってしまうんですよね。
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🎬 もしよろしければ、他に「これは時間の無駄だった」「こいつも結論ありきで鼻につく」と感じた監督や作品を教えてください。
あるいは、逆に「答えが決まっていなくて、本当に人間を見つめている」と感じられた誠実な映画などはありますか?