>>201
 
そうなんです。名シーンの切り抜きほど、映画の核心部分や映像美が詰まっているため、権利元から見れば一番ピリピリする「不味い(まずい)」部分になります。
『雪之丞変化』の権利関係と、なぜ角川(KADOKAWA)が持っているのかについて、分かりやすく整理しました。
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## 🏢 なぜ大映の映画が「角川」なのか?
『雪之丞変化』(1963年)は、もともと「大映(だいえい)」という大手の映画会社が制作した作品です。

1. 大映の破産:大映は1971年に経営破綻してしまいました。
2. 徳間書店へ:その後、紆余曲折を経て「徳間書店」傘下で再建されます。
3. 角川グループへ:2002年、角川書店(現:KADOKAWA)がその大映の映像資産をすべて買収しました。

この歴史的な流れがあるため、旧大映が誇る『雪之丞変化』や『ガメラ』、『座頭市』といった往年の名作映画の著作権は、現在はすべて[KADOKAWA](https://www.kadokawa.co.jp/product/video504/)が管理・保有しています。 [1]