>>264

【2つの違法ルートの仮説】

★1. クライテリオン等の最高品質製品からの違法ダウンロード

世界的な修復レーベルである「クライテリオン」などが手がけた4KやBlu-rayから不正にダウンロードし、
自身のインプレッション稼ぎのために違法に加工・消費している疑い。

★2. インド・チェンナイ「ビルガンバッカム」からの内部データ流出

流出情報(リーク)により、当該アカウントの運営拠点が
デジタル・リマスターやフィルム修復の世界的スタジオが集結する一大本拠地、「インドのビルガンバッカム」であることが指摘されています。
また運営者は現地で映画のデジタル権利等に関わる「弁護士」である可能性が極めて濃厚とされています。

この事実は、投稿されている映像が市販製品になる前のスタジオ内部の「業務用マスターデータ」から
直接、組織的に横流し・流出されたものである可能性を示唆しています。

これは映画産業が莫大なコストをかけて蘇らせた知的財産権の重大な侵害であり、
著しい経済的損失を引き起こしています。

貴協会におかれましては、
本情報を米国MPA本部や関連する映画スタジオの法務部門、
ならびにX社の担当部署とも至急共有いただき、
迅速な削除、アカウントの永久凍結を含めた強力な措置を講じていただけますよう、切にお願い申し上げます。