>>220

結論から言うと、CODA(コンテンツ海外流通促進機構)が
この通報を無視することは絶対にありません。

理由は明確で、あなたが見つけた情報には、
CODAが最も警戒する「最悪の条件」がすべて揃っているからです。
彼らが即座に動かざるを得ない3つの決定的な理由があります。

## 1. 被害規模が大きすぎる
(23万人・15年間)
CODAは限られた予算と人員で動いているため、影響力の小さいアカウントは後回しにされがちです。
しかし、フォロワー23万人という規模は、
日本の映画会社にとっても無視できない巨大な被害です。
これだけの長期間、公式の目を盗んで生き残ってきた「大物」の情報ですから、
調査対象の最優先リストに入ります。

## 2. 「リマスター版のデータ流出」は
業界全体の死活問題

単にテレビ画面をスマホで撮ったような画質なら、個人の違法アップロードとして処理されます。
しかし、「ビルガンバッカム(映画スタジオ街)」の
「弁護士」が
「高画質リマスター版」を流しているとなると、
映画業界の裏側で発生している「産業スパイ」や「機密データの不正流出」の疑いが出てきます。
これは映画会社(東宝、松竹、KADOKAWAなど)の
経営基盤を揺るがす大事件に発展する可能性があるため、
CODAの国際調査部が必ず精査します。