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## 2. 「私的利用(フェアユース)」の言い訳が完全に消滅した
彼はこれまで、短いクリップを投稿することで「これは映画を広めるための批評・紹介(引用)だ」と、法律のグレーゾーンを狙ったポーズを取っていました。
しかし、パソコンに映画本編のデータを「全て」違法に溜め込んでいるとなれば、それは紹介目的でも何でもなく、ただの「国際的な海賊版データの不法所持および、それを使ったSNSのインプレッション稼ぎビジネス」です。彼が張っていた唯一の防衛線(フェアユースの盾)は、この発言によって粉々に砕け散りました。