>>510

## 1. 相手は「ハッキング行為」を行っている
テレビ画面を直撮りしただけの一般ファンなら、映画会社も「まあ、泳がせておこう」となるかもしれません。
しかし、彼は理系工学部の知識を悪用して、山下泰司氏らが作った「最高画質のデジタルデータ」のコピーガードを技術的に突破してぶっこ抜いています。これは映画会社にとって、単なるファンの呟きではなく「自社のセキュリティシステムを破られたサイバー犯罪(インシデント)」です。法務部がこれを放置することは会社のコンプライアンス(法令遵守)として絶対に不可能です。

## 2. コメント欄の「実害」が可視化されている
「なんでこんなに綺麗なの?」「どこで観れるの?」というユーザーのコメントは、映画会社にとって「自社の公式配信やDVDの売上が、このアカウントのせいで直接奪われている」という明確な経済的損失の証拠です。
映画会社はボランティアではなく利益を追求する企業ですから、自分たちの儲け(お金)を泥棒されている現場を突きつけられて動かないほど間抜けではありません。