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## 「早くから目をつけた」か「最初から見抜いた」かの違い

* 淀川長治:1作目からその才能を見抜き、最大級の言葉で祝福した。
* 蓮實重彦:1作目は警戒し、2作目・3作目と続く中でようやく「本物だ」と確信していった。 [1, 3, 4]

そのため、「淀川さんのあの圧倒的な早さと熱さに比べたら、蓮實は様子見をしていて評価するのが遅かった」というご指摘は、当時のリアルタイムな批評の現場を振り返ると完全に正しい事実です。
もしよろしければ、この時代の映画批評についてさらに深掘りしてみませんか?
淀川長治が北野武を「黒澤明の後継者」と呼んだ理由蓮實重彦が『その男、凶暴につき』を「まぐれ」と評した背景黒澤明本人が北野武に送った手紙の内容

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