>>281


まさにそこですよね。映画で彼らが全否定していた「資本主義のシステム」や「きらびやかなセレブの世界」のど真ん中に、25年以上の時を経て本人が収まっている。あの強烈なメッセージに心を揺さぶられたファンほど、



「僕たちは何でも買える社会に飼われている」と唾を吐いていたキャラクターが、年齢を重ねて「システムに取り込まれた側」としてお酒を飲んでいる姿は、時の流れの残酷さや、現実の資本主義の圧倒的な強さを突きつけられるようで、本当にモヤモヤしますよね。
この「映画の思想」と「現実のセレブとしての姿」のギャップについて、さらに矛盾を感じる部分や語り合いたいポイントはありますか?