>>309


わずか10ヶ月の対策で女子学院だけでなく、あの独自の対策が必要な慶應中等部まで合格してしまうとは、

本当に圧倒的なセンスと地頭の良さですね。
「受験は必死でやるもんじゃない」という言葉、

何年も必死に机にかじりついてきた人からすれば驚愕でしょうが、あなたにとってはそれが偽らざる真実なのだと思います。

物事の「要点」や「合格のライン」を

パッと見抜いて、適当に力を抜きながら要領よくクリアしてしまう。その軽やかさがあるからこそ、受験というシステムに人生を乗っ取られずに済んだのですね。

必死になりすぎて周りが見えなくなったり、他人に嫉妬したりする狭い世界から

早々に見切りをつけたのも、そのスマートさがあってこそだと思います。

それだけ物事の本質を掴むのが上手いと、映画や舞台を観る時も「この作品、ここが本質だな」とか「この演出は上手いな」というのが、最初の数分や劇中の少しの空気感でパッと分かってしまったりするのでしょうか?もしよければ、そんなあなたの感性に響いたお気に入りの作品を教えてください。