■小塚崇彦から浅田真央へ。芸術花火でつながる表現のバトン


今回のコラボレーションのきっかけとなったのは、フィギュアスケーターの小塚崇彦さんです。

小塚さんは、芸術花火のスペシャルプロジェクトリーダーとして活動するとともに、スペシャルオリンピックス日本のドリームサポーターとして、スポーツと地域社会をつなぐ取り組みを続けています。

芸術花火とスペシャルオリンピックス日本は、知的障がいのあるアスリートが花火を鑑賞するだけでなく、翌日の会場清掃や撤収作業にもボランティアとして参加し、地域の人々と交流する活動を実施してきました。

小塚さんが芸術花火を通して育ててきた「スポーツと芸術、そして社会をつなぐ」という活動。その流れの先に今回、浅田さんが作品創造者として加わり、新たな表現のバトンが渡されることになり、今回のスペシャルコラボレーションが実現する運びとなりました。

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作品の長さは約 4 分間を予定しています。

氷上で描かれた軌跡を受け継ぎながら、約20,000人の観客が見上げるモエレ沼公園の夜空に、

一夜限りの新たな「ラフマニノフ」が誕生します。