足攻の花巻東か、今大会屈指の投打誇る横浜か 準々決勝の見どころ | バーチャル高校野球 | スポーツブル
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 ■(2)仙台育英(宮城)―智弁和歌山(和歌山)

 仙台育英は1番小久保颯弥が出塁すると攻撃にリズムが生まれる。盗塁センスが抜群で、相手としては最も出塁させたくない打者だ。

 智弁和歌山はエース右腕の和気匠太、左腕の米原佑真ら、2試合でタイプの違う4投手が登板。中谷仁監督は相手打線の特徴を見ながら投手起用を決めるが、いずれにせよ小久保をしっかり抑えることが鍵になる。