高校時代は“無名の3番手投手”が大化け!11球団が注目する最速156キロ大学生右腕、飛躍のカギは「自分の身体を完全に理解したこと」
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今年の大学生投手は「豊作」と評価されている。その中で、昨秋から急激に評価を高めているのが、千葉商科大の最速156キロ右腕・吉川 凌平(習志野)だ。
  
 高校時代はチームの3番手だったが、大学進学後に一気に才能が開花。高校時代の最速139キロから、実に17キロものスピードアップを果たした。年明けの時点で11球団のスカウトが視察に訪れるほどの逸材は、ドラフト1位での指名を目指して今シーズンに臨んでいる。