知能指数は伸ばせると言うが、4つある群指数のうち言語理解と知覚統合の値がほぼ全体の知能指数として出るWAISの構造上、
いくらその二つが伸びても作動記憶と処理速度という後天的に伸ばしいにくい群指数(これが能力の伸びしろと言っていい)が低いままなら、
実社会ではポンコツ扱い。それが典型的な発達障害。