いや、証明責任を厳格に追及すると疑いの余地のある証明では足りないから君に証明責任があることになる
その写真ではドミトリーの写真であるとか他からの流用で君がコートレジデンスにいない可能性があるなどと疑いの余地を差し挟めるからね

証明責任は最初に主張する権利者、又は被害者に負わせる
理由は
@結論を出す以上、両者で争いのある証明がある場合にどちらを原則信用するかと言う問題があるので絶対的に必要である
A加害者側に証明責任を課すと、自称被害者の単なる嘘を乱発して追い込めばいずれ、加害者の情報収集能力がない部分で証明できなくなり100%冤罪にできるので論理的に否定される
B故に、権利主張者ないし被害者がまず最初の証明責任を負わざるを得ないようにすることで、冤罪の回避及び嘘による訴追の多発化を抑止する論理的合理的判断こそが証明責任である
なお、法律には根拠を有さず自由心証主義の範囲内で合理的判断の一部として判例法化しているのである

証明責任を否定するのは「どちらに証明責任を課しても冤罪確率が高い場合」を除いては存在できない

ほら、本物の論理をがんばって解いてごらん?