>>86
<>で書くプログラミングってどうよ。
XML、XSLを手打ちするときに、タグは正直、手で書くものじゃない
とつくづく思うのだが。

プログラムできない奴が、「ColdFusionはタグだから簡単だよね」
とHTMLの発想でモノ語ってるのがColdFusionの評判のよさの原因と
思うが、ロジック書く能力にタグもクソもないと思うのだが。

しかし、超大手企業のIT担当者に、意外なほどブランドが浸透してるのは
感じる。非ソフトウエアエンジニアレイヤー対するブランドの大きさは、
Macromediaブランドを手に入れて決定的になったと思われ。

あとはFlashソリューションでどこまで広げられるか?が希望と思われるが、
所詮Flashともテキストのやりとりだからなぁ。

SOAP的な通信が今後流行るとしても、本業でプログラムやってて、
普通にロジックを組める人なら、要はシリアライズ処理をXMLベースで
作っちゃえば終わりで、そのためだけにColdFusionを選ぶほどの話ではない。

で、今後の技術といえば、

FlashMX + FlashMXを生かすサーバサイド言語ならなんでも
SVG + SVGを作るサーバサイド言語ならなんでも

とかいう、クライアントサイドを中心としたくくりかなぁ。所詮、入出力が
テキストデータにすぎない範囲では、ちゃんと動きさえ
すればどの言語使っても支障は起きないので、スケーラビリティに対し、
自分の工数がかからん奴で好きにしろって感じ。

ま、XML,XSLが自在に使えることを条件に加えとけば、問題ないのでは
ないでしょうか。

また、Flashは、Flashの癖を知っていて、ムービークリップを理解していて、
かつ、Flashに期待されるクリエイティブなUIや制御を実現できるFlashを
作れるセンスってのは、レガシーな情報処理システム(w を作ってきたような
会社が持っていない経験、スキルを要求されるものだと思ってる。

そういう意味で、サーバ連携して、「スゴイFlash」を作れる人間、組織って
限られてくると思う。