>>199

そうだね、確かに数々の指摘はその通りだと思うよ。
それらは機能というより仕様だね(レスに書いてくれたけど)。
インターフェイスに関する存在の冗長性やオーバーローディングの曖昧性も、仕様としてはかなり不細工に感じるのは自然だと思う。
ただ、それぞれにはそれなりの存在理由があるので、言語として整理整頓されましたということが自慢できた時代とは異なる昨今でプライオリティが低かったのではないかな。
それから保守などについてだけれども、圧倒的多数のコードの寿命が極端に短くなった現在、次々と新しく書き直されることがより求められている気もする。
C#をもっとブラッシュアップしてしまえば良かったのにって思うけれど、VBについては、まあこの程度でよしとして良いんじゃないかな。
セキュリティもひっくるめたあらゆる利便性がWin依存というのはなかば当然だと思う。
もっとも、これはC#などに限らずあらゆる言語や環境に言える事じゃないかな。
たとえ言語がオープンであっても、圧倒的多数のクライアント環境はWinであり、Winには固有のシェル環境があり、またインターネットへの一般的窓口であるブラウザはIEが多い。
最適化した実装を施したいと考えればその縛りは必ず受けざるを得ないよね。
この企業の姿勢は「客」という存在を絶対的な立場から見てどこにあるかとらえて徹底した征服を行い、誰しもがそれに依存せざるを得ない状況を作り上げることにある。
それが今後も変わるとは思えない(善し悪しということではなく単純に考えての話ね)。
それに、恐らくMSのセールストークを全部信じてわくわくしている開発の現場って限りなくゼロに近いんじゃないだろうか。