最近WebProg飽きたからやってないけど、昔はこんな感じに組んでたよ。
勝手にSDM-VCモデルとか呼んでたけど。
後から調べたら似たような思想の設計法とかやたらとあってちょっと欝。

S:ストレージ
ファイルとかDBとかを同じメソッドでアクセスできるようにするためのラッパクラス。
三層スキーマの内部スキーマ相当でODBCとかと似たような概念。
ここをモジュール化することで次回から使い回しが可能。

D:データ
ストレージに保存するエンティティ(データ)クラス。
同概念スキーマ相当。JDBC的な考え方。
Sを差し替えるだけで様々な媒体に永続化が可能なため移植が楽に。

M:モデル
言うまでもなく、MVCのM。
ビューに依存しないロジックを提供する。

VC:ビュー&コントローラ
リストボックスとか汎用的な部品だとVとCの分離には激しく意味があると思うが
オーダ特化のVはむしろCと一緒に管理した方が便利という判断でいっしょこたんに。
マンマシンインターフェースを担当する。