ホームポジションから手を離さなくてよい都合上(コーディング中のファイル操作はコマンドラインでやる)
物理的にこういうインターフェースが最速。でも多分、大学とか暇なときに「使わされる」機会がなかったら
ガッツリ来る物がないのかもしれない。

それ以外はエディタとTrackIRみたいなデバイス使って、おでこでマウス動かしつつ、手はキーボードの上って
いうスタイルしかコレを超える速度は出せないと思う。いや、冗談じゃなくて結構こういうこと真面目に
考えてるんだよ俺は。
http://www.naturalpoint.com/trackir/
一日仕事で5時間以上コーディングするとして、それを短縮するのは割とでかいよ。
仕事の量も違ってくるし。趣味で書いてる人にはどうでもいい話題だと思うけど。
同じ意味で椅子と机も大事だなぁ。高いものがいいと限らないのがイタイ

>>406
EclipseはCVSの機能がかなり使いやすいので、IDEに付随する
付加価値が大きいというか。
Javaで使ってたから慣れちゃっただけなんだけどね。やっぱりファイルが20個以上になると
それなりの環境がほしくなる。どれとどれをまだアップデートしてないとか、非常に見やすいDiffの
機能とか。
でもやっぱり、オートコンプリーション(勝手に補完してくれる奴)が一番の理由かな。クラスやファンクション
の数が増えれば増えるほど能率あがる。これは暖かい便座と同じで一回使うともう、これ無しでは生きていけない。

能率と保守性を数十%あげるために巨大なIDEを導入するのかどうかというのは好みの
問題だからね。決して2倍、3倍よくなるかというとそれほどではない。普通の環境でもそれなりにできるわけで。
まったく同じようなことはemacs + シェルスクリプトとかで環境構築してるやつにも言える。
構築するまで、もしくは慣れるまで時間がかかるんちゃうんかと。

ウェブアプリに限らず俺の最近の仕事は
vim+bash、とEclipse、それとVS.NETがあればすべてカバーできちゃうからなぁ。