プリンターメーカーが本気で互換インクを駆逐するなら、新品のプリンター購入時に
ユーザー登録をマイナンバーとともに強制的にさせて、一度でも互換インクを使用したら
その記録が自動的にメーカーに送られて、次に新品買うときに、互換インク使用履歴により
プリンターの購入価格が互換インク使用履歴の全くない人の3倍以上で買わなくてはならない
システムとなって、結果的に互換インクが次第に駆逐される。

なお、ユーザーは必ずプリンターの使用履歴をメーカーに送信しないとプリンターの動作が
一切停止する仕様となり、常時ネット接続環境にないプリンターでも少なくとも3ヶ月に一度は
ネット経由でデータのやりとりをメーカーとしなければならない。

もちろん保証期間経過後の有償修理も互換未使用の3倍以上になり、さらに互換インク使用履歴は
各メーカーが共有して、例えば最初に買ったエプソン機に互換インク使用履歴があると、
その人は次にキャノンのプリンターに買い換えても価格は3倍以上になる。