個人的に一番楽しめたのはラストの方なんだがなー、なぜかラスト気に入らない人多いよな
なずなと花火を観てるとこから
一目見て異常とわかる花火を見ておかしいと狼狽する典道
おかしくてもいいじゃない、と典道に言うなずな
この時点でなずなに過去のif世界の記憶があるのでは?と思い始める
次の世界で典道はなずなに説明する形でif世界の記憶がないか確かめようとする、なずなのはぐらかし方と、典道くんが言うなら信じるよ、の辺りでif世界の存在を知っていることを理解する典道
明らかに狂った世界を受け入れるなずな、そして舞台はif世界を作り出すもしも玉を拾った場所へ回帰し、現実へ戻ることを暗示させる
そして最後の今度はどんな世界で会えるかな?がこれからの典道に無限のifがあることを伝えた上で、舞台は現実世界へ戻る
ここまでが本当に見ててはぁ〜すっごい…としか思えなかった
最後の点呼はなずなの苗字が及川なのに、呼ばれることなく島田典道の名前が先に呼ばれることからなずなが転校してしまったことを示している
ただそこに典道はいない、未来を選び取るために典道が動き出したことを示したかったのかな?と思う
ここが東京で二人で遊ぶシーンで保管されてたら俺は何も言うことなしだったかな