>>265
そこに疑問を感じること自体は悪い事とは思ってないよ

この映画は多面性がテーマの一つで、見た後わざといろんな感想が出るように、一つの価値観に委ねない構造になってるんだと思う
だから、主人公たちにも批判を承知で、あえて世間の常識から外れた行動をとらせたんだと思った
ここでもすぐ「見る人が」「世間的には」って口にする人がいるけど、その人達の価値判断って「自分」じゃなくて「世間」に委ねてるんだよね
世間が求める理想の生き方から外れないように常にプレッシャーの中で生きる息苦しさ、ネットの中で違う自分になることでしか本音を言えない人達に「あなたは誰?」と問いかけたかったのではないかな?