>>8
クリスチャン3世(1534–1559年在位):即位時に内戦(伯爵戦争)を経て王位を獲得し、ルター派を国教化。外国との大規模戦争を避け、
外交で和平を仲介するなど慎重で平和志向の政策を取ったと評価されます。

一応、それっぽい事をした王様は実在した。が・・・↓

王たちは外交で和平を維持しようとした例(フレゼリク1世やクリスチャン3世の慎重な政策)はありますが、
積極的な平和主義(戦争拒否や非暴力主義)を掲げて実践した王は歴史的に確認されていません。