細田らのせいで赤字を背負わされた人たちの苦難はこれから始まるわけで、想像するだに胸が痛むのに何が「スッキリ」なんだか
細田信者って本当に人間の心がない


「宝島」レビューから

恐れ入ります。○○さんは企業が赤字を出すことをかる~~く捉えて、やれ「リスクヘッジ」だの「製作委員会」だのと簡単に言っているのかもしれません。
少なくとも日本国内製作の商業映画の場合、その製作過程においての各種の保険は存在しても(実際あります)「興行が当たらなかった場合」の金銭的補償をする意図の保険があるのか否か、恐らく無いと思います。
あったらムービーアイもトルネードも倒産していないでしょう。

その上で。
「リスクヘッジ」とか「製作委員会」とか並べているが、リスクが軽減されただけであって、出資したカネが戻ってこない以上「損金」を計上することに変わりはない。
仮に製作費全額が丸損とすると25億円のマイナス(現実には異なる。あくまで仮)。それが分散されたとしても出資各社の帳簿から消えるわけではない。
製作幹事の電通が各種事業で、ソニーが他作品で、東映もマンガでそれぞれ多大な利益を上げているのは事実だが、作品単独での「損金」には変わりがなく、出資した企業や小口出資した個人は明確な損害として大騒ぎになっていると推察する。(※そんなことは絶対にないと考えるのはあなたの自由だが。)
「損金」を計上したら、まともな企業なら反省をする。担当者や担当部署の謝罪、始末書くらいは現実的な大失敗だ。

繰り返すが「損金」は現時点で2ケタ億円の単位だ。10円ではない。100円でもない。大金だ。
「リスクヘッジ」などという奇麗な言葉で消えるわけでも減るわけでもない。