庵野秀明
「何よりもまず、国内で共感を呼ぶもの、国内の人々が面白いと感じるものに焦点を当てること」だと述べた。そして、海外の人々が面白いと感じてくれれば「それはボーナスだ」

竹田晃洋(東宝の新海作品の海外展開担当者)
『君の名は。』の時に、元々設定された売上予算からは、全く桁の違う成績が日本国内で最初に出た。それをベースに海外での展開を行った。普通、中国で上映できるようになるまでには時間がかかるが、同作はかなり早く公開できた。あくまで予想だが、日本国内で大きく作品がヒットしていることが影響したのだと思う。日本国内の追い風があった上での海外展開だったので、作品を世界に広げることができた。

とりあえず日本でもまだ興収60億程度なのに、最初から海外!海外!だったのがスカーレットだからな。