>>769さんに付け加えると
聖が生きていた遠い未来の幻想ってさ
ラストで君主として立ったスカーレットの心の支えというか進むべき道を選ぶための道標というか
そういった大切なものの一つとしてスカーレットの心に残り続けるビジョンなんじゃないかな
自分の治世の間には到底たどり着けないけど幾世代かの後に必ず来るであろう世界の記憶なんだもの
輝かしいものにしなくてどうするよって話でもある