書こうとしてたらタイムリーな振りが(笑)
終映と言う事で鬼滅を見納めして来たんだが、改めて凄いなぁと感心したわ。

どこぞの作品と同じ復讐が重要なテーマだけど、復讐する相手はどこぞの越後屋風情と違う超越した邪悪やら考えさせられる悪堕ちだったり、復讐する側も呑気に渋谷でダンスで赦しちゃお!とかじゃなく己の命を賭けて戦う正義。

何よりどこぞの作品みたいに荒野やら砂漠やらコピペの大群衆で誤魔化す事も無い、手書きのアクションと3DCGを融合させた観た事無い映像。練られた脚本と演出。

全世界1000億の興収作品と全世界でも興収8億の体たらくの駄作との格の違いを見せつけられたわ。(笑)

あ、勿論初日2日目のスカーレットよりずっと席が埋まってたわ。(笑)