80年前後じゃ一般人にブラックホール知識なんてろくに出回ってないぞ
なんでも引き込む穴描写になってるのが大体それ
だから逆に当時のイメージのままの復活編の作中途中のブラックホールとかそもそものカスケードブラックホールとかは上映時点の天文知識からすると最初から失笑モノでしかない
 
過去にも書いたがボラーのブラックホール砲は現代のブラックホール生成理論から考えると全くの謎技術
ブラックホール=物質を自身の事象の地平線以下のサイズに押し込めただけなので理論上は出来る前後で周囲への重力による影響は変わりませんw
だから発射後炸裂前の砲弾時点で周囲を引き込む質量を持っていることになり作中の炸裂後に急に周囲を引き込む演出は成り立たないという
だからあえて関連付けるブラックホールというよりリメイクシリーズの次元断層に近い
2199でゲール艦隊巻き込まれたアレ
 
あと降着円盤なんて白鳥座X-1みたいに連星相手とかから引き込む必要があって地球近傍じゃ出来ようもない