PHPを利用するメリットは、なんといってもWebアプリを作る際の豊富な実績と
情報量の多さでしょう。

たしかに、FXという形で利用しているユーザーはまだ少ないと思いますが、
インタフェースの作り方などは、他のDB向けに紹介されているものでも、
かなり参考になります。

たとえばXSLTやLassoなどで、Webアプリではよくあるファイルのアップロード
などの機能は実装できません。結局外部のアプリに頼らざるをえません。

それに情報量が圧倒的に少ない。あんなことしたい、こんなことしたい、と
思っても、使ってる人の絶対数が少ないのだから、アドバイスすら受けることが
難しいです。

グラフを描いたり、他のDBやWebサービスとの連携なども、PHPなら
いろいろな方法があります。

オープンソートならではのライブラリやテンプレートなども活用できるように
なれば、開発効率もぐっと高まります。

現状では、FXそのものを利用しているユーザーがまだ少ないので
リファレンスそのものも英語ですが、CDMLに慣れ親しんだ人ならば、
かんどころで使えるものがほとんどです。

日本語の問題に関しても、FXにおいて日本語が利用できるようにラッパー
クラスを配布しているサイトもあります。私も利用してますが日本語の利用に
おいてまったく問題ありません。

覚えることはそれなりに多いかもしれませんが、万一FMproがこけたとしても
つぶしのきく言語だと思いますよ。(今のところは)