■構想中の案件(新規)

 現地ボランティアセンターへの人員を管理する仕組みです。

 ・ボラセンには大きくわけると2種類の仕事がある。
 A 体力活動(外で走り回る) → 短期でも可能
 B 事務関係(デスクワーク) → 長期滞在希望
 (避難解除がされたら現場指揮もでてきます。
  これも長期が希望のようです)

 で、当然のところAの方が人が多く必要です。
 (現在はAが活動できる範囲が避難勧告中で狭いため、
  うまくいっている状態です。)

 今後予測されるのは、ここにかかる負荷が大きくなること。
 ボランティアセンターがボランティを募集したり穴を埋めたり
 募集人員に説明をする時間が非常に手間取るようです。
 短期滞在の人が多いため、長期滞在の人がこの仕事を受け持つ
 ことになりやすく、長期滞在のようなノウハウのある人が
 ここに力をおくのはもったいわけです。

 現地のボランティが行くまでは時間がありますので、
 現地ヒアリングの内容をある程度電子化しておいて、
 現地にもっていく。または現地の担当が端末から見れれば、
 DBから必要な人を割り出し、事前に募集をかけれます。

 現地にはネットに接続できる端末類が不足しています。
 更新ができるところは現地担当が直接、告知をすればいいですが
 更新ができないところは、我々の方にFAXしていただいての
 更新になります。