>>476
エンプラはQ2なら楽勝というわけでもない
P1SやP2Sでは無理、Q2でチャンバー機能があれば挑戦権が与えられるってだけ

適正温度だと思ったのに、20mm積み上げた所で確認したら端が捲れて反り返ってましたなんてざら
ビルドプレートからポップコーンかのように飛び出してスパゲッティをプリントしてたなんて事もざら
プリントに成功しても積層間の癒着がゴミでポロポロ剥がれてしまうなんてのもある

チャンバー、ヒートベッド、ノズルの温度がただ高ければ良いってものでもない
温度を上げすぎるとノズルの手前でフィラメントが溶けて固まるヒートクリープ現象の原因にもなる

最適なプリント設定を見付ける果てしない旅になるし
見つけても高温まで加熱するって事はプリント開始まで時間かかるし、終わった後も何十分と放置する必要がある

そして性能の良いフィラメントはやたら高い
結局PLAやPETGでいいやになりがち
車載で使うとかなら頑張りどころになるけどね